2016年7月10日日曜日

Windows10

 Windows10にアップグレードしました。

 世間では、半ば強制的なアップグレードが問題になっていますが、今後のサポート期間のことを考えると、アップグレードしておいて損はないと思います。

 アップグレードした感想ですが、特に使い勝手が悪い訳でもなく、不満はありません。少し気になったのは、スマホなどと同じく現在位置などの情報を勝手に使うみたいなので、設定に注意が必要ということです。アップグレードの通知より、個人情報を勝手に使う方が問題な気がします。

 今回のアップグレードには少し苦労しました。
 5年くらい使っているパソコンで、いらないデータがたまっていたので、まずはOSを再インストールするところから始めました。

 適当にデータをバックアップして、Windowsを再インストール。そこまでは何も問題なかったのですが、次に各種ドライバをインストールしようとしたら、設定ファイルが見つからないとかで、インストールできませんでした。メーカーのインストールCDなのに、です。ドライバがおかしいので、ディスプレイの表示が変だったり、USB3.0が使えなかったり、インターネットにつながらなかったり。「えっ・・・、どうしよ?」って感じでした。
 結局、スマホを使って、メーカーサイトからドライバをダウンロード、それをインストールして、なんとか使えるようになりました。ほっと一息。

 で、次にWindowsの更新をしようとしたら、6時間経っても終わらず・・・。インターネットで調べてみると、「Windowsの更新用のプログラム」の更新をマニュアルで実行すれば良いらしいと分かり、なんとか更新も終わらせられました。ほっと二息。

 ここからようやくWindows10のアップグレードを始めて、なんとか終了。結局、丸1日以上かかりました。「ふぅー。PC動いてよかったー!」て感じです。

 私は、パソコンのスキルについて、ど素人ではないつもりです。ですが、それでもパソコンを使いこなすのには苦労します。今回のアップデートなんかは、私が素人だったらできなかったでしょう。

 私の会社の年配の方は、Excelの使い方で既につまずいています。昔のExcelは使えたけど、バージョンが上がって機能についていけなくなったみたいです。

 今の時代、パソコンが使えるのは当たり前のことのようですが、気を抜いていると技術はいつの間にか変化してしまいます。技術の変化に対応するため、勉強し続けないといけないと思った次第です。



2016年6月5日日曜日

事件が起きるのはいつも現場

 「事件は現場で起きている」なんてことを言った人がいます。対偶にすると、「現場でなければ事件は起きない」となるのでしょうか。

 トラブルが起きるのはいつも現場です。「犬も歩けば棒に当たる」なんて言葉もありますが、誰だって現場で働けば、何らかのトラブルに遭遇するものです。現場で働く人は、トラブルに遭遇するリスクを覚悟しないといけません。

 逆に、現場で働かない人は、決してトラブルに遭遇しません。トラブルに遭遇するリスクから逃げています。トラブルが発生すると、現場で働かない人が現場を批難する、ということがよくありますが、それは卑怯です。


 私は現場でリスクを冒して働くことに価値があると思っています。そして、現場でリスクを冒して働く人に敬意を払うべきだと思っています。
 だからこそ、私も現場に出て働いています。




できることはすぐにやる

 私が尊敬する先輩で、仕事をこなすのが非常に速い人がいました。できることはすぐにやってしまい、決して仕事を滞らせないといった感じでした。

 一般的に、物事はスケジュール通りにはいかないものです。それは未来に何が起きるか分からないからです。カレンダーの日付くらい確実なことでなければ、スケジュール通りなんて難しいです。

 どうせスケジュール通りにいかないのなら、スケジュールの作成に時間をかけるのは無意味です。スケジュールからずれるたびに、スケジュールを作りな直していては、時間を浪費するばかりです。

 スケジュールをどうこう考えるよりも、「できることはすぐにやってしまう」のが賢いやり方です。そうすれば、予期せぬトラブルに対応する余裕も生まれます。

 めんどくさい書類手続きとか、嫌いな仕事とか、ついつい後回しにしてしまいがちですが、できることはすぐにやってしまうのが正解だと思います。
 是非とも、そうありたいものです。

ダイエットの話

 買い物をしていたら、カロリーハーフのシリアルを見かけました。
 シリアルと言えば朝食です。朝食は一日の活動のためのエネルギー源です。わざわざ朝食からカロリーを減らさなくてもいいのでは?と思うのですが、世の中には痩せたい人が多いみたいです。

 世の中はカロリーを控えすぎです。カロリーオフとかカロリーハーフとかカロリーゼロとか。痩せ型の私としては、カロリーを減らされるのはおもしろくないのです。痩せたい人がいれば、太りたい人もいるわけです。太りたい人からすれば、「太るのが嫌なら、食べ物のカロリーを減らすより、そもそも食べる量を減らせよ!」と、つっこみたくなるわけです。痩せたい方々、ごめんなさい。

 私が思うに、痩せたいと思う方はまずよく噛んで食べることをお奨めします。
 よく噛んで食べると満腹中枢が刺激されるので食べ過ぎ防止になります。消化にも良いです。また、こめかみを動かすことで、頭の血行が促進されます。しかも、高価なダイエット器具と違って、お金もかからずお手軽です。

 よく噛む習慣を身につければ、太らず、賢くなれます。・・・理論的には。
 ちなみに私の噛む回数は普通の人の2倍以上らしいです。お試しあれ。

2016年5月14日土曜日

言葉の裏

 会社で人事制度の説明会がありました。なんでも優秀な人材の流出防止らしいです。これを聞いた社員はどう思うでしょうか?

 普通の人なら、「会社から人材が流出しているのでは?」といぶかしむのではないでしょうか。正直は美徳ですが、言うべきでない言葉もあります。

 誰かに何かを話すときは、それによって「相手が何を考えるか?」まで意識して言葉を選ぶべきです。配慮が足りない言葉を聞けば、相手は失望します。

 以前、「相手の期待を考える」というコラムを書きました。完璧ではありませんが、私は「相手の期待を考える」ということを心がけています。
 そして、今後も気を付けようと改めて思った次第です。

2016年5月6日金曜日

選ばない学生と選ばないマネージャー

 最近は違うみたいですが、少し前までは国立大学に合格するためには、どの教科もまんべんなく勉強する必要がありました。一つの教科に優れているだけでは合格できないので、理系の学生ですら、古文を勉強しました。「ゆく河の流れは絶えずして・・・」なんて感じで。

 有名国立大学の学生には、どの教科も成績が良い人が多くいたと思います。皆様の高校のクラスにも、一人くらいはそういう秀才がいたのではないでしょうか。

 全ての教科で良い成績をとるというのは悪いことではありません。ですが、それは「選択と集中」とは逆の考え方です。全ての教科で良い成績をとるという姿勢を続けていると、社会に出てからはうまくいかないでしょう。「二兎追うものは一兎も得ず」です。増してや、すべてを追うのは無謀です。

 昨今、事業の取捨選択に失敗する企業が少なくありません。いろいろな事業や開発に手を出して、結局、すべてうまくいかないというパターンです。そういう企業のマネージャーは、学生時代にすべての教科で良い成績を取ろうとした人達なのかもしれません。

 ・・・なんてことを思いました。

本屋さん

 久しぶりに渋谷の丸善に行きました。やっぱり大きい本屋さんは素敵です。自分の知らないことが沢山あります。

 OSの作り方とか、セキュリティスペシャリストの資格とか、データベースとか、勉強してみたいことをいくつも見つけました。
 何も知らなければ、勉強を始めることもできません。本屋さんで、「こういう本があるんだ!」ということを知ると、勉強を始めるきっかけになります。それは新しい世界が開けるきっかけです。

 最近は、インターネットさえあれば必要な情報は手に入ります。ですが、本屋さんにはインターネットとは違う魅力があると思います。
 インターネットは、膨大な知識を小窓から覗いている感じです。それに対し、本屋さんは、膨大な知識の中にたたずんでいる感じです。
 インターネットの方が情報の量は多いかもしれませんが、本屋さんの方が視野は広くなれる気がします。

 今住んでいるところの近所には、私好みの本屋さんがありません。加えて、近頃は忙しかったので、勉強意欲が減退気味でした。ですが、久しぶりに大きな本屋さんに行って、「もっと勉強しなくては」と好奇心、向学心が大いに刺激されました。やっぱり大きい本屋さんは素敵です。


・・・でも、今回は本を買ってません。ごめんなさい。orz